TOKYO RAINBOW PRIDE 2016

Parade

おかげさまで東京レインボープライド2016パレードが無事に終了致しました。

Jueriasフロートは多くのメディアに取り上げられるほどの大成功で終えることが出来ました。

一緒に参加してくれた方、沿道から応援してくれた方、遠くから見守ってくれた方、

本当にありがとうございました!

 「Beyond The Rainbow 〜LGBTブームを超えて〜」をテーマに掲げ、LGBTをはじめとするセクシュアルマイノリティへの理解を広げるため、代々木公園を中心に開かれた東京レインボープライド。今年はイベント全体の合計動員数が7万人を超え過去最高を記録し、パレードでは初のスクランブル交差点がコースに加わったこともあり、例年以上の大盛況でした。昨年、渋谷区や世田谷区で制定されたパートナーシップに関する取り組み、アメリカ全州での同性婚合法化など、「LGBTブーム」とも呼ばれる風潮も追い風になったためメディアの注目も大きく、Jueriasのパレードの様子はほとんどのメディアで取り上げられるほど、同性婚に関心が集まっていることを感じました。

 渋谷の街は虹色のフラッグが至る所に掲げられ、道行く人も自然に歓声を上げながら温かく拍手を送る、そんな街の反応も以前と変わったと実感する場面も多く感じたように思います。

代表挨拶

 5月8日に渋谷と原宿で行われた東京レインボープライドパレードで、私たちのジュエリアスフロートは無事完走いたしました。

有り難くも、青空という最高の装飾の中で走ることができました。後ろには多くの人たちが共に歩いてくださり、沿道の方々からもたくさんの笑顔とご声援をいただきました。 
 私たちのフロートを偶然見た人のLGBT含むセクシャルマイノリティに対する考えが、少しでも変わるきっかけになってほしい。結婚式って素敵だなって思ってほしい。

当事者が「自分も夢を持っていいんだ」と思ってほしい。そのような思いでフロートを走らせました。走り終わった後、勇気を出して一緒に歩いてくれたクローゼットのゲイの友達が「歩けて良かった」と言ってくれた時は、それだけで本当に幸せな気持ちになりました。 
 このようなフロートを走らせることができたのは、東京レインボープライドを企画し運営してくださった方々をはじめ、私たちのフロートを一緒に作り上げてくれた方たちのおかげです。心よりの感謝を叫びたいです。本当にありがとうございました。そしてこれからも、私たちができることは限られているけれど、少しでも多くの人の何かのきっかけになれる、そんな活動をしていきたいと思っています。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。 

 

 

代表 本間 創一

 

参加者からのメッセージ

◆私は東京レインボープライドのことはあまり知らないまま去年初めて参加しましたが、当たり前のように手を繋いで歩くことができたことにちっちゃなことだけど、自分にとっては大きなもの得たと感じました。 普段人前で手を繋ぐことはしないし、出来ないのは好奇の眼差しで見られることの怖さがあって、それは自分が気にしなきゃいいことなんだろうけど、なかなか勇気が出ないが本音です。 それがパレードには当たり前と感じる空気のようなものがあり、 一度でもパレードに参加してみると自分の中の当たり前だったことが変わる、そんな想いを多くの人に伝えたいです。

 

フロートモデル T

◆私は生まれたときから女の子が好きという訳ではなく、でもごく自然に一目惚れをしました。それがたまたま同性だっただけで、そこに何も違和感はありませんでした。

私は見た目からストレートだと思われます。カミングアウトしても疑われたり、どんなに真剣に恋愛しても、いつか男性と結婚しそうと言われます。同性愛は見た目で判断されることがとても多いです。

 フロートモデルの誘いをいただいた時はそんな大役絶対に無理…!って断る気満々だったのに、動画を見せてもらい、ここに参加することで自分が変われるかもしれないって思えた位、伝わるものがありました。

 今年は渋谷スクランブル交差点まで通るとのことで、反応が怖かったのですが、 笑顔を沢山見ることができたし、何よりも歩道から追いかけてくれたり、歩道にいたと思ったら歩道橋にいたりと忍者みたいな友達だったり、お母さんはドラッグクイーンと写真撮っていたり、なんだか笑えてくる反面、じーんときました。

 パレードで歩く皆が、自分が自分でいられることへの喜びに溢れる姿を見て、これはデモじゃない、自分達へのお祝いなんだと強く思いました。

 

フロートモデル Y

◆昨年秋。メンバーからの誘いを安請け合いしたことから、パレードへの参加が決まった。いま思えば、人前は得意ではないのに、なぜ引き受けたのだろう。緊張はするし、あがり倒す。ただ、生きた証をほんの少し残したかったのかもしれないし、単に出たがりなだけかもしれない。でも、何かに背中を押された気がした。参加の決意を例えるなら、氷の海に群れで飛び込む、その一匹目のペンギンになりたかった。ほんの少しの勇気でドブンと飛び込んだ先には、広がる海と見たことのない景色が僕らの世界を一変してくれると信じていた。

 まず誰かが飛び込めば、みんなも後から着いてくる。だから僕は前に出た。これは冒険だった。何かがすぐさま変わるものではない。社会が「常識」を再構築するのは勇気のいること。でも、僕ら当事者が踏み出す小さな一歩が、LGBTの枠を超えて誰もが生きやすい世の中をつくると信じている。

 

フロートモデル N

◆今まで何回も東京レインボープライドには参加してパレードも歩いていたけれど、今年が1番充実してました! フロートの上から見える沿道の人たちの笑顔がとても温かくて、私たちはカップルじゃないのに「おめでとう!」なんて祝福の言葉もたくさんもらえて、自分の本当のパートナーと乗れたらさらに最高だろうなんて思っちゃいました。

 LGBTって、マイノリティではあるけれど、それ以外は別に特別な事でも何でもないと私は思ってます。 私はバイだから、たまに「いいねー、男も女も両方いけるなんて。遊び放題でしょ」なんて言ってくる人もいるけど、そう言ってくる人は「じゃああなたは女なら誰でもいけるの?」「男だったら見境なく食い散らかすの?」って問いたくなってしまいます。恋したり、愛したりする相手って少なからず自分の中の基準を満たした人なはず。バイはただその対象が「男女どちらも」なだけで、言うなれば「相手を性別で区別して見ていない」だけなんです。

 LGBTと一言に言っても、あなたと同じ人間です。特別な事は何もない。 あなたの職場にも、昔の同級生にもいるかもしれません。 あまり構えず、偏見を持たず、まずは1人の同じ人間として対話してみて欲しいと思います。

 

フロートモデル Y

◆私はストレートです。友人にカミングアウトされたことがきっかけで、セクシャルマイノリティーの存在を身近に感じるようになりました。そして、彼の恋愛話や、恋人と一緒にいるところを見ているうちに、誰かを好きになったり大切にしたいと想う気持ちは、私とおんなじなんだと知ることができました。

 私が彼らと一緒にいて感じたように、パレードを通して沢山の人に届いてほしい。誰かを愛し、支え合い、これからも大切にしようと誓うその想いは、とても尊くて美しい、ということを。笑顔に溢れるカップルの姿と、それを見守るたくさんの人の笑顔を、ただ見てもらいたい。その光景を見た人達にとって、何かを感じたり、知ったり、考えたりするきっかけになったらと思います。それは、ひとりひとりの意識の中のほんの小さな変化でしかないかもしれないけれど、大切な想いだからこそ、これからもあたたかい気持ちで、少しずつ伝えていけたらと思います。

 

Jueriasフロート統括リーダー 野崎

◆今回初めてジュエリアスさんのフロートで歩かせていただきましたが、歩く前のパレードの印象は、隊列を組み、ただ歩くという印象だけでしたが、実際に自分が歩いてみると、その一体感を肌で感じることができました。 皆が同じ未来を見て歩いていると感じられ感動が倍になりました。 パレード中、隊列の中に小さな子供たちが参加していました。そういう子たちが小さいながらもこのプライドパレードに参加した体験をきっかけに、自然とその子達の意識の中に根付いていくものだと思います。少しずつではありますが、このイベントは多様性というものを広げ、次世代への種まきの活動であると感じました。

 

フロート制作サポートメンバー M

◆「やばい!めっちゃ綺麗!!」 「羨ましい~!幸せそうでいいなぁ~!!結婚したい!!!」 「私もあんなふうに祝われたい!!!!!」 そう言ってもらうことが今回の私の目的でした。そして実際言ってくれる人が多かった。冷静に考えたらすっごい単純な話なんですよね。 本当の自分を大事にしたい。 好きになった相手を大事にしたい。そう本気で生きている姿と、本気で願う気持ちは、第三者が頭ごなしに否定しなきゃいけない特異な話ではない。

 平常運転な活気ある渋谷と、パレード当日の渋谷は、何かが大々的に変わるでもなくフツーに流れていました。スマホで写真撮る人がいて、音楽聴きながら素通りする人がいて。いつものフツーに騒がしい街。自分が思うよりも日常に溶け込める力を、このパレードは持っているのかもしれないと感じた一日でした。

 

音楽担当 齋藤

◆初めてパレードに参加しました。今まではあまり興味がなかったのですが、音楽のサポートをする事がキッカケで参加を決めました。 当日は、普段オープンにしていない彼と一緒に参加したのですが、周りの温かい空気の影響を受けたのかいつになく楽しそうで、参加してよかったと強く実感しました。

 私達のようなセクシャルマイノリティは少なからず世間の目を気にしながら生きています。 僕もその一人です。でもあの日だけは初めて彼と手を繋いで街を歩きました。以前は「そんなことしなくてもいいじゃん」と思っていましたが、これが自然な世の中になれば良いと心から願ってしまいました。 「しまいました」と言うと、いけない事のような言い回しですが、恐らく僕の中に「してはいけない事」という意識があるのでしょう。 それは自らの認識ではなく、世間の風潮、大人たちの教えが長い年月をかけて作り出していると感じます。

 帰り道に、小さな子ども達が虹色の旗を掲げて歩いていました。意味を理解しているのかは分かりませんが、そんな何も知らない子ども達だからこそ私達の存在を素直に受け入れているような気がしました。 今すぐ変わらなくていい。ただ、伝える事をやめてはいけない。 いま私達が出来ることは、次世代の「当たり前」を作る事だと思います。 あの小さな子ども達が大人になる頃、今とは違った世の中になっていますように。

 

音楽サポート N

◆パレード始まるまでずっと今日サングラスかけようかな…とか、本当に歩いても大丈夫かな… とか、様々な不安が脳裏によぎっていたけど パレードで歩いていると道行く人たちは温かい人たちばかりで、心配していた僕が馬鹿みたいだったなとさえ思えました。TwitterのTLとかを見ていると レインボープライドのイベント自体もたくさんの一般の人たちに認知されるようになってきていて、小さな子どもが見ている中で、一般的には理解されにくいと思う表現があったり、認めてほしいと言いつつもボーダーラインを引いてしまっているのはLGBT当事者の人たちなのではないかと考えていました。改めて僕自身歩いていて本当に幸せな空間で、歩いて良かったと心から思えました!! スタッフの人がどれだけ強い想いが 込められているかも物凄く伝わってきました。

◆去年の綺麗なウェディングモチーフも好きだったけど、良い意味での初々しさというか、リアルな結婚式を見ているような親近感を感じました。結婚式を挙げたいって今まであまり考えたことないけど、ちょっと良いかなって気持ちと、友達をお祝いしてみたいなって気持ちは初めてでした。

◆「私達に権利を!」「私達は自由!」って叫びが多い中、「こんな当たり前の景色もある」ってJueriasの訴え方は、他とは違うすんなり心に入ってくる感じがありました。みんながそれぞれ楽しんでいる中にもまとまりがあって、それが明るく映ったのかと思います。特に周りで見てた女の子が「綺麗!すてき!」ってはしゃいでる姿がとても印象に残っています。

◆とにかくみんなが笑顔で楽しそうなのが凄く印象的でした。シャボン玉はテンション上がったし、ドレスやタキシードのモデルさんも音楽も素敵だった。原宿で見ていたけど、街の活気よりも圧倒的に輝いていました!

◆あの日、スクランブル交差点で、突如目に映ったのがこちらのフロートでした。暑いくらいの快晴の下、キラキラとシャボン玉が宙を舞い、大勢の笑顔がありました。熱い想いをもったパレード参加者、沿道に集まったギャラリー、そして、たまたま居合わせた第三者。あの場には色々な人が居たのでしょう。

 私は普段LGBTについて考える機会もないし、あの日を境に何かが変わったわけでもありません。ただ、ひとつ。あの晴れの日、100%ポジティブな空間を、そこにいた大勢が共有したことを純粋に嬉しく思います。だって、凄いことですよね??

 捉え方は人それぞれ。でも、個々に焼きついたあの日の記憶が、なにかを踏み出す勇気やきっかけに。温かい気持ちを取り戻す特効薬になりますように。

 私は、日にちが経った今でも「あのパレード素敵だったなぁ」って思い返します。あの場に存在できたことに感謝☆ありがとうございました。

◆レインボーカラーとシャボン玉が渋谷の駅前を染めた時にゲイに生まれて良かったと心から思えた。そして、自分が思っていたよりもたくさんのセクシャリティーがあるということに気付けた。

 

M.F.

◆始まる直前まで不安で押しつぶされそうだったけど、始まった途端にゲイとして世の中を堂々と歩いている事、沿道の皆が祝福している様な感覚になった事、少しづつでも時代は変わってるって思えた事、もう少しゲイとしての自分に自信を持って生きて良いんだなって思えた事、そんな全てが幸せで涙が自然と出てきました。

 あまり活動をしていないから狭い世界しか見えてなかったけど、実際パレードに参加して体験すると、こんなに沢山の同じ悩みを抱えている人達がいて、そしてゲイ以外のマイノリティーの方々やLGBTに理解のあるストレートの方々も沢山居て、皆輝いていて、自分もその一員としてLGBTの事を世の中に発信できているって思えたり、ゲイである事に少し自信が持てて、そして本当に空や世の中がいつもより輝いて見えました。

 なんか凄い嬉しい気分になった一つは、沿道で優しく手を振る年配のカップルがいた事でした。 自分も若くないのでゲイにはまだまだ厳しい差別の時代を生きてきました。 同じく大変な時代を生きてきた方々が優しく手を振っているだけなのになんだか 『こんな時代が来て良かったね』 『君たちが頑張ってもっとLGBTの方々が住みやすい世界を作って下さい』 そんな言葉達が溢れているように感じました。

 自分も初めての参加だし、周りにはカミングアウトしていないし、とても大きな決断でした。 友達も少ないので1人での参加でとても心細かったです。 今まではお祭り騒ぎが好きな若者達の物とか、LGBTの発信ご苦労様です的な冷めた目で見ていました。 でも実際歩いてみたらありのままの自分で今この世界を歩いてる、生きてる、って感じられたり、自分の生きやすい世界を作る為にもこうして周りの人にLGBTの事を知ってもらわなきゃ何も変わらないんだって思えました。 そして少しだけど『ゲイとして生まれて良かった』って思えました。 もし知り合いに見られたら…とか、実際自分も過去に画像を無断で載せられて大変な事もあったけど、もっと強くなりたい、理解してくれない人がなんだ!みたいに思って大きな一歩を踏めました。 自分の場合は別れてしまったけど大切な物をくれた人の存在、理解してくれる女性の親友の存在、そういう事があって参加しましたが、参加した事がない方々にも是非一歩進む勇気をもってもらえたらと思います。 ただ街を歩くだけだけど、大きな物を得られる時間になります。

 

S.T.

◆仲間同士で楽しめる時間が出来たので、参加して良かったです。楽しく、元気に 前にでれば支えてくれる仲間はいますよ。

K.K.

◆参加して、新しい自分を発見できたきがする。

I.I.

◆セクマイであることに罪悪感をまだ持っていたのですが、今回のパレードで雲散霧消しました。

 私はクローゼットのゲイですが、今回思い切って実妹にパレードを観てもらおうと呼びました。妹も興奮していて、パレードの最中、先回りして3回も前方から声援を送ってくれました。パレードが終わった後、妹がフロートを駐車しているところに来てくれたので、Jueriasの皆さまや関係者の皆さまの見守る中で、カミングアウトしました。妹は素直に受け入れてくれました。あのパレードが私の気持ちを後押ししてくれました。Juerias関係者の皆さまにとても感謝しています。

 まだ参加されたことがない方は、とても気分が晴れやかになるので、ぜひ参加することをお勧めします。

T.T.

◆音楽と風景と、渋谷と原宿をあんな風にして歩くっていうのが単純に楽しかった。

 LGBTの権利を訴えると言うと、「私たちはこんなに不便な想いをしています!」っていう主張をイメージすることが多いのですが、今回のフロートでは「私たちはこんな風に幸せなんだよ。」っていうメッセージを感じました。 人はどうしても暗い話からは目を逸らしたいものだと思うので、こんなメッセージの伝え方もあるんだなぁという気づきがありました。 「不自由な想いをしている人を救いたい」という気持ちに働きかけることも大事だとは思いますが、「こんな幸せを壊してはいけない」という気持ちを誘発させる訴え方には、多くの人が楽しく参加できる可能性を感じました。

 私自身かなり懐疑的な人間なので、「歩くことに何か意味があるんだろうか?」といった考えもよく分かるし、抵抗がある人を無理に参加させたいとも思いません。 正直な所、自分が歩くことによって世の中が大きく変わるとは思っていません。 ですが、自分の気持ちは少し救われたように思います。花婿さんも花嫁さんも幸せそうで、参加者もみんな楽しそうで、沿道の人たちも笑顔で手を振ってくれて。普段は隠れて生きているのに、スクランブル交差点の真ん中を堂々と歩いちゃったりして。あぁ、楽しいなぁって思いました。そりゃ権利とか配慮とか色々あるけど、それでも、ただ大切な人と一緒に居れて、幸せになれるんだなぁって。 まぁ要は、パレード単純に楽しかったんです!だからよかった!ハッピープライド!!

​S

◆自分は諸事情により沿道からみたのですが、ジュエリアスのコンセプトがきちんと表現できてて、見てて嬉しくなりました。とてもよかったです!

 LGBTと一括りに言っても 多種多様な人がいるんだなと感じました。ほぼ圧倒されて終わってしまったって言うのが正直なところです。 参加したことでゲイであることに少なからず後ろめたさを感じていたのですが、ゲイであるからこそ様々な出会いもたくさんあるんだなと、少しポジティブな心境の変化がありましたね。 行ってよかったです。

SS

◆Jueriasさんのフロートはとても幸せな雰囲気に包まれていて、同性婚を応援したいなぁ!という気持ちにさせて頂きました。

 同性カップルが結婚式を行える場所って、大切だなぁと思えました。お祭りに参加しているカップルさん達、みんな幸せそうだったから。

 パレードの一員としての目線から見て、たくさんの人達が応援してくれている事に気付けました。嬉しかった。

 もしも参加を迷っている人がいるならば、ちょっと勇気を出して参加してみて下さい。新たな発見が有ると思います。

M.O

◆凄く楽しかったです。

 周囲の知らない人でも、手を振ってくれてり、応援してくれました。

 自分を思いっきりだせる事と1人じゃないことがやっぱり素敵。

 自分を隠している人が参加するには勇気がいるかもしれません。だけど、これをきっかけに新しいスタートにもなるかもしれません。見て感じてをすることがいいかもしれません!楽しいって心から感じれると言えます( *˙ω˙*)و グッ!

A

◆参加することでしか、協力する事は出来なかったが少しでも力になれて良かった。

 自分のセクシャリティについて恥じている事が参加の弊害になっているのなら、そういう人程参加して欲しいと思います。自分には多くの仲間がいて、自分は間違ってないんだと、きっと気づけると思います。そして、ストレートの人達に少しでも理解してもらえるように1人でも多く参加して、皆でパレードのメッセージ性を強くできればと思います。

K.S.

◆渋谷や原宿の道路真ん中を歩く経験が出来て、参道の人たちの反応が楽しかった。

 昨年のパレードはたまたま原宿で見ていた側で、今年は参加しましたが、参道の人たちが思った以上に手を振ってくれてびっくりした。 また、パレードの参列者も女性が多いのが印象的でした。

 ストレートの人もLGBTの人も恋愛対象は違えど、相手を愛する気持ちは一緒なので、LGBTじゃないから…と、思わないで参加してみてほしいです。

Y.H

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